絵本館プロフィール

絵本の絵を子供の領域から解放する場として、大人になってしまった人たちが
曾て子供だったことを再認識する場として、静かで落ち着ける空間を提供したいと創られました。
主に、海外の作家の作品(原画)を中心に展示、及び関連書・
版画・グッズなどの販売、その他、ポスター・ポストカードと工芸品の販売もしています。

喫茶室ではサービス(入館料に含む)で季節によって数種の中より飲み物が 選べます。静かに
過ごしていただくため親御さんが分かって入館される幼児以外の幼児および約20名以上の団体
はお断りしています。ご了承下さい。

〒399−8301

長野県安曇野市穂高有明2186−117  安曇野絵本館

TEL/FAX 0263-83-6173

スポンサーの紹介

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最新ニュース

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スージー・ズー絵本原画展

September 10, 2016 0

スージー・ズー絵本原画展 2012.3.1→6.25 ☆スージー・スパッフォード 1945年アメリカ・オハイオ州生まれ。3歳の頃から、姉と一緒に鉛筆で絵を描き、クレヨンで塗って遊ぶ。高校卒業と同時にアートマーケットで水彩画を売り、画家としての活動を開始。動物たちを描いたグリーティングカードが人気となる。1998年に初めての描き下し絵本「Witzy and Zoom Zoom」を出版。カリフォルニア州サンディエゴ在住。 「スージー・ズー」は赤ちゃんアヒルのウィッツィーと、その友達であるお気に入りのぬいぐるみたちとのほのぼのとした愛らしい世界を描いた人気キャラクターシリーズ。そのキャラクターたちは、アメリカを中心に世界中に40年以上も愛され続けています。本展では「スージー・ズー」の絵本からの絵本原画や初期のスケッチ画やグリーティングカードの原画、愛用画材など貴重な資料を展示します。

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リスベート・ツヴェルガー絵本原画展

September 10, 2016 0

リスベート・ツヴェルガー絵本原画展 2012.6月28日[木]〜9月3日[月] ☆リスベート・ツヴェルガー Lisbeth zwerger 1954年オーストリアのウイーンに生まれる。美術アカデミーで学んだ後、1977年に絵本「ふしぎな子」で23歳でデビュー。1990年には国際アンデルセン賞を受賞。国際的に高い評価を得ている絵本作家。日本にもたくさんのフアンを持っている。 優雅なファンタジーの世界へ 誰もが知るおとぎ話の世界を、繊細な筆遣いで描く絵本画家。卓越したデッサン力と洗練された色彩感覚で描かれる幻想的な世界は、子供から大人まで観る人を惹き付けてやみません。絵本館では過去3度、彼女の原画展を催し、絶大な反響を呼びました。1999年夏以来のの原画展となります。ツヴェルガーの作家デビュー35年の機会に、「賢者のおくりもの」「オズの魔法使い」など初期の作品から最新作までお楽しみください。

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高畠 純 絵本原画展

September 10, 2016 0

高畠 純 絵本原画展 2013年3月20日[水]〜6月24日[月] ♦高畠純 JUN TAKABATAKE 1948年名古屋市生まれ。愛知教育大学美術科卒。 西部美術館版画大賞展、バーゼル国際美術展、ニューヨークアートEXPO展、C.W.A.J.現代版画展などに 出品。1983年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。2004年日本絵本賞受賞。2011 年第42回講談社出版文化賞絵本賞受賞。絵本作家としてこれまでに200作以上を発表。 心を柔らかくしてくれるユーモアの世界 1973年のデビュー以来、40年間にわたり、数多くの作品で読者を楽しませ続けている。 動物の姿を借りて、描かれることの多い作品は、ほのぼのとしたイラストと、ユーモアに満ちたストーリーで子供達だけでなく、大人にも笑顔をもたらしてくれます。 文字を追う楽しみだけでなく、描かれている其々のイラストの色や雰囲気、表情など味わいながら『絵本の世界』をお楽しみ下さい。

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やぎ たみこ絵本原画展

September 10, 2016 0

やぎ たみこ絵本原画展 2013年6月27日[木]〜9月16日[月] やぎたみこ 兵庫県姫路市生まれ。武蔵野芸術短期大学卒。 イラストレーターの傍らワークショップなどで学び、2005年に第27回講談社絵本新人賞佳作 を受賞後、2007年に「くうたん」(講談社)で絵本作家デビュー。 大人も楽しめる子供のための絵本をコンセプトに制作を続ける。 2011年の「ほげちゃん」(偕成社)で第2回リブロ絵本大賞、MOE絵本屋さん大賞では 第3位を受賞。 「ほげちゃん」だけではなく、やぎたみこさんの描く絵本の世界は、ユーモアたっぷりで 空想の世界へと読者を導いてくれます。本展ではデビュー作「くうたん」から最新作 「まんまるハオちゃん」まで絵本10作品からの原画と、それらの創作過程で作られたスケッチや 模型、手作りのぬいぐるみなども展示いたします。

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スタシス・エイドリゲビチウス

September 10, 2016 0

スタシス・エイドリゲビチウス 〜2014年2月23日[日]まで延長(1・2月は平日休館)土・日・祭日のみ営業 ♦スタシス・エイドリゲビチウス 1949年ポーランドに接したバルト3国のリトアニアのメディニシュキで生まれた。カウナス市美術専門中学を経て、首都のヴィリニウス美術大学を卒業。油絵・テンペラ・グラフィックデザインの各分野で、リトアニアと文化交流のあるポーランドの両方で活躍してきた。彼の作品は、シュールレアリストたち、ダリ、キリコ、マグリット、エルンストらのものと近いものがある。しかし、彼は生命や自身の意識の深層から、インスピレーションを直接に引き出しているという点で彼らと異なる。周囲の世界に強烈に反応して、限りないイメージを生み出している。 ★エロール・ルカイン 1941年シンガポール生まれ。翌年、インドに渡り、戦争が終わるまで暮らす。アジアで少年時代を過ごした後、15歳でイギリスに渡り、アニメーターとして、また絵本画家として活動することになる。1975年最初の絵本「アーサー王の剣」が出版され、亡くなる1989年までに49冊以上の絵本を手掛けた。1985年に「ハイワサのちさかったころ」でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。 ★ルイーズ・ブリアリー イギリス生まれ。ロンドンの王立美術大学でイラストレーションを7年学び、1983年に卒業。後、パリで2年間過ごす。 在学中に1冊、パリ滞在中に1冊を手掛けるが、1986年にイギリスの出版社より「the twelve days of christmas」を出版し、これが本格的なデビュー作となる。雑誌やポスターのイラストレーションの仕事をしながら、これまで10冊ほどの絵本を手掛けている。子どもの時から小さなものを丹念に見つめることや、絵を描く事が大好きな少女だった彼女は大人になり、絵本という最適な仕事を見つけた。小さな絵をたくさん描いて、それを綴じるという、彼女にピッタリの仕事を。 ★初山滋 1897年浅草田町に生まれる。児童画家。生涯にわたってひとつの画風に停まる事の無い自由奔放ぶりで知られる。紫綬褒章を70歳のときに受ける。第1回モービル児童文化賞受賞。77歳死去。

絵本館に来られた作家のレポート

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平野レミさんと和田誠さん

September 10, 2016 0

平野レミさんと和田誠さんの来館 イラストレーターの和田誠氏と平野レミご夫妻が絵本館に来館されました。長い時間ご一緒にお話ができ、和やかな極上の時を過ごすことができました。来年、安曇野絵本館の創立20周年の企画展に「和田誠展」(仮称)を夏に開催する約束を取り付けました。和田誠フアンの方はご期待ください。永年のフアンだった私としては今からワクワクドキドキしています。

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たしろちさとさん

September 10, 2016 0

たしろちさとさん 絵本原画展会期中に来館  来ていただいた時はゴールデンウィーク直後の平日でお客さんもまばらでした。そのため、ゆっくりと会談ができました。写真はその時居合わせた来館者の方と。

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北見葉胡さん

September 10, 2016 0

北見葉胡さん 絵本原画展会期中に来館 絵本の絵とは?または電子書籍と今後の絵本の在り方など長い時間お話ができました。北見さんの絵本のテキストの翻訳家の那須田淳さんも随行して来てくださいました。那須田さんとはミヒャエル ゾヴァさんが来館以来久し振りの再会でした。

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高畠純さん

September 10, 2016 0

高畠純さん 絵本原画展会期中に来館 岐阜のご自宅より奥様と駆けつけてくれた高畠純さん。館長と奥様共々同世代で話が大変弾み、時間の経つのも忘れ、気づいたらテラスは薄暗くなりかけていました。大変愉しい時間を共有できました。

利用案内

入館料   700円 (ドリンク付き)    

営業時間  9:30→17:30(4月〜10月)
      10:00→17:00 (11月〜3月)

休館日   火曜日 [祝日の場合は翌日]
      ※ GW・夏の大型連休は無休
      ※ 冬期 1・2月は土・日・祝日のみ営業

      団体は約20名さままでです。幼児は親御さんが絵本館の趣旨
      をご理解の上でしたら入館は可です。

アクセス

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